[ご視聴ありがとうございました] 2018年 10月 7日 テレビ朝日で関ジャニ∞ と共演!

下記の放送は終了いたしました。
ご視聴ありがとうございました。

10月7日 テレビ朝日で関ジャニ∞ と共演!
…と言ってもチェンバロの話。
演奏は曽根麻矢子さんです。

7日(日曜日)夜11:15 〜 関ジャム をご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

–番組ウェブサイトより–

なぜピアノは楽器の王様なのか?清塚信也が楽しく解説!

ピアニスト清塚信也が音楽初心者にも分かりやすく楽しく解説!ピアノ特集!「ピアノは楽器の王様」と呼ばれる理由とは?
これまでピアノの魅力を楽しく紹介してくれたピアニストの清塚によると「ピアノは楽器の王様」というのだが、なぜピアノが楽器の王様なのか?今回は同じく楽器の花形で対抗意識バチバチのバイオリニストNAOTOも参戦し、ピアノの凄さと納得の理由に迫ります!楽器としての3つの理由から、“楽器の王様”と呼ばれるピアノの秘密を解説していきます。
さらに、ピアノ誕生の歴史や同じ鍵盤楽器の“チェンバロ”との違いをチェンバロ奏者の曽根麻矢子も参加し鍵盤楽器の歴史的変遷などを学びます。もちろん、プロのピアニストならではのスゴ技も清塚が紹介します!

フェルメール ・光の王国展 横浜そごう美術館 にて、ヴァージナルの展示&演奏

現在開催中の横浜そごう美術館「フェルメール 光の王国展 2018」で、久保田チェンバロ工房企画による、ヴァージナルとチェンバロの展示&演奏(毎週土曜日13:00・15:00 毎回30分 )が始まりました。毎回、大好評の美術館とのコラボ企画は、今回夏休みも重なり混雑が予想されます。席に限りがありますので、早めに入館されることをお勧めします。
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/page/museum-vermeer2018.html

[更新しました] 八ヶ岳高原音楽堂 30周年記念事業として、チェンバロが常設されました

八ヶ岳高原音楽堂 30周年記念事業として、チェンバロが常設されました。

八ヶ岳高原ロッジ音楽堂
日本経済が未曾有の活況に沸いた80年代後半、ピアノの巨人リヒテルの助言によって、八ヶ岳高原音楽堂は誕生しました。今年は開堂30周年を迎える記念の年。そのメモリアルの象徴として、古楽器界念願の常設チェンバロが、満を持して設置されます。

数年前からこの企画に関わり、準備を進めてきましたが、都会のコンサートホールでは考えられない雄大な自然に溶け込んだ、まるでこの地に息づくひとつの生命体のような音楽堂にふさわしいチェンバロとは、一体どのような楽器を提供すべきなのか、大いに悩みました。

まもなくひとつの方向性を見出す事が出来ました。この八ヶ岳の自然の中で育まれた、いわば土着の素材を用いて製作すること。実は音楽堂もそのコンセプトで建造された事を後日知り、きっと音楽堂が私に与えてくれた使命なのだと、腑に落ちました。

すると不思議なことに、次々と良いご縁に恵まれることになります。樹齢100年超のカラマツの良材をお世話頂いた新木場の材木問屋も、古くからお付き合いのあるお店でしたし、地元の材木商からは、脚部に最適なケヤキ材を調達することが出来ました。

そしてこのチェンバロの、ひとつのハイライトはフタの裏の装飾です。日本人である私が、日本の素材を用いて製作した、いわば純血種のジャパニーズ・チェンバロですが、妙な和風の意匠に仕上げるのは、自身の美学が抵抗するのです。

そこで思い付いたのは、旧知のパリの金箔工房アトリエ・HIGUEでした。この工房にフタ板を送り、装飾を依頼したのです。テーマはシノワズリで、技法や内容は自由にと。
シノワズリは18世紀ヨーロッパ宮廷で流行した、いわゆる東洋趣味、異国情緒。

アトリエはクラヴサンの装飾は初めてという事で、パリの楽器博物館に足を運んで大いに刺激を受けたらしく、期待をはるかに上回る素晴らしい仕事で応えてくれました。

5月3日 お披露目コンサートは、現代最高のプレイヤーの一人ロバート・ヒル氏。演目は熟達のゴルトベルク変奏曲。聴衆250名満席の喝采は、止む事を忘れたかのように続きます。

地元の音楽ファン、ロッジや別荘に滞在のお客様はもとより最遠は沖縄から、この日を楽しみにご来訪下さいました皆様、感動を共に頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

今後のチェンバロへのご要望など、お寄せ下さい。

横浜そごう美術館レオナルド・ダ・ヴィンチ展にて、久保田工房の楽器の展示と演奏が行われます

横浜・そごう百貨店内美術館にて開催されている「没後500年記念]レオナルド・ダ・ヴィンチ展ダヴィンチ展」にて、久保田工房企画によるルネサンス時代の鍵盤楽器展示と奏楽が、期間中毎週末に行われます。

「レオナルド・ダ・ヴィンチが生きたルネサンス時代の楽器展示と演奏」

久保田工房による展示。クラヴィコード、クラヴィシンバルム、プサルテリウム等(画像はクリックすると大きくなります)


ヴァージナルなどルネサンス時代の復元楽器展示とともに、ヴァージナルや管楽器、弦楽器などによるルネサンス音楽の演奏を行うことで、当時の音楽シーンを多面的に浮き彫りにします。

■開催日: 9月16日(土)・23日(土・祝)・24日(日)・30日(土)・10月1日(日)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)
 各日午後2時から(約30分)
■会場: 6階=そごう美術館 展示室内
■参加費:無料(別途以下の入館料が必要です)
■入館料: 大人 1,500(1,300)円
大学・高校生800(600)円
中学生以下無料
※消費税含む。
※()内は前売および20名さま以上の団体料金。
※ミレニアム/クラブ・オンカードをお持ちの方は()内の料金にてご入館いただけます。
※障害者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料。
※9月18日(月・祝)敬老の日は65歳以上無料。
※前売券は、そごう美術館またはセブン-イレブン、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあにてお取り扱いしております。

クラヴィツィテリウム(画像はクリックすると大きくなります)
イタリアンヴァージナル(画像はクリックすると大きくなります)

曽根麻矢子さんマスタークラス(終了しました)

下記マスタークラス&コンサートは、盛況の内、終了しました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

久保田チェンバロ工房の後援する、曽根麻矢子さんのチェンバロレッスンとコンサート「チェンバロ 弾いて、聴いて、学ぶ」が、2017年9月10日松本記念音楽迎賓館で開催されます。
静かな環境の中で、チェンバロの音色に触れ、マスタークラスではチェンバロの演奏向上を目指していただけます。
お申込み先は松本記念音楽迎賓館
詳細は曽根麻矢子ウェブサイトFacebookページをご覧ください。

久保田工房からのお知らせ 2017-05-30

①松本ピアノフェスティバルは、好評の内、無事に終了いたしました

お越し頂きました皆様ありがとうございました。

横浜そごう美術館のルドゥーテ展は、好評の内、無事に終了いたしました

チェンバロの響きが、館内に響くと、展示されたバラの花々に命が吹き込まれ、活き活きと輝き出すのが実感します。音楽と美術が本来同居するべき場所が何処なのか… 改めて皆様にもご体験頂く貴重な機会でありました。お越し頂きました皆様ありがとうございました。
尚、青森の鷹山宇一記念美術館は、まだ7月迄開催中です。どうぞお越しください。

お知らせ

横浜そごう美術館に於いて、8月から開催予定の[レオナルド ダヴィンチ の発明展](仮題)
の中で、久保田チェンバロ工房製作のルネサンス時代の楽器の展示と奏楽、デモ演奏などが行われる事が決定しました。内容は現在協議準備中ですが、またお楽しみ頂ける内容に出来ますよう計画中です。詳細は追ってご案内致します。ご期待ください。

曽根麻矢子氏による チェンバロレッスン in 松本記念音楽迎賓館

2017年6月18日(日)に、当工房の後援するイベント「曽根麻矢子による チェンバロレッスン in 松本記念音楽迎賓館」が開催されます。

ワークショップ(10:00~11:00)

チェンバロを弾いてみよう!
小、中学生3人募集
バッハのインベンション、シンフォニア、平均律より
受講1,000円, 聴講500円

曽根麻矢子 ライブ(11:00〜12:00)

チケット3,000円
(学生2,000円, 小中学生1,000円)

マスタークラス 初級(12:15~13:45)

45分×2人
受講8,000円

マスタークラス 中・上級(14:00〜18:00)

1時間×4人
受講12,000円


詳細(PDF)はこちら

会場および問い合わせ先:松本記念音楽迎賓館
東京都世田谷区岡本2-32-15
http://ongakugeihinkan.jp/
電話:03-3709-5951

ルドゥーテ展、ダブル開催

青森と横浜の二ヶ所で、バラの宮廷画家ルドゥーテ展が始まっています。

青森 鷹山宇一美術館

http://www.takayamamuseum.jp
今回の展示については→こちら
■会期(前期): 2017年4月15日(土)~5月28日(日)
■会期(後期): 2017年5月30日(火)~7月9日(日)
■会場: 絵画室1,2,3・スペイン民芸資料館
■開館時間:午前10時~午後6時
※入館は閉館の30分前まで
※会期中無休(5月29日(月)展示替えのため休館)
■入館料
一般・大学生: 850(650)円
中・高生: 500(400)円
小学生: 300(200)円

*( )内は前売り券、20名様以上の団体、県民カレッジ受講者
*JAF会員等は会員証ご提示で10%割引となります。
*前売り券は、i.JTBチケット取り扱いのコンビニ各店にてお求めいただけます。i.JTB商品番号→0245578(「チケットぴあ」ではお取り扱いできません)


横浜 そごう百貨店内美術館

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/
今回の展示については→こちら
■会期: 4月15日(土)〜5月28日(日)
■会場: 6階=そごう美術館
■開館時間:午前10時〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
※会期中無休
■入館料
大人 1,000(800)円
大学・高校生 800(600)円
中学生以下無料

※消費税含む。
※( )内は前売および20名さま以上の団体料金。
※ミレニアム/クラブ・オンカードをお持ちの方は(  )内の料金にてご入館いただけます。
※障害者手帳各種をお持ちの方およびご同伴者1名さまは無料。
※前売券は、そごう美術館またはセブン-イレブン、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあにてお取り扱いしております。

そごう百貨店内美術館
そごう百貨店内美術館
そごう百貨店内美術館
そごう百貨店内美術館


チェンバロ ミニコンサートがございます。日時など確認の上、是非お越しください。

また、横浜そごう百貨店内の山野楽器とコラボ企画で、スピネットの展示&試奏コーナーが出来ています。そごう7階山野楽器店に是非お越しください。

そごう7階山野楽器店
そごう7階山野楽器店
そごう美術館エントランス
そごう美術館エントランス


チェンバロフェスティバルの特設サイト用に、取材を受けました!

曽根麻矢子さん in 久保田工房
チェンバリスト、曽根麻矢子さんと、チェンバロフェスティバルのスタッフさんが久保田工房に取材にこられました。

曽根麻矢子さんのサイト内ブログに、その様子が一部掲載されています!
(リンク先に、さらに写真があります。ぜひご覧ください)
久保田チェンバロ工房に取材に行きました | 曽根麻矢子オフィシャルサイト

また、近日中に朝日ホールの特設サイトで、この時の動画も公開される予定です。ぜひお楽しみに!